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老年病のゲノム解析研究チーム研究テーマ:
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| リーダー : 村山繁雄 初田裕幸(固有職員)、愛敬直雄(再雇用) 非常勤研究員 : 原田三枝子、直井信子、木村有希、足立正、山寺みさき、舟辺さやか 兼務研究員: | ||||
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臨床神経学、神経病理、ブレインバンク、認知症(痴呆)、軽度認知障害、百寿齢、動的神経病理、アルツハイマー病、タウパチー、パーキンソン病、ベータアミロイド、タウ、シヌクレイン
、レビー小体型認知症 | ||||
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私たちは、当研究所ポジトロン医学研究施設、東京都老人医療センター神経内科・精神科・剖検病理科と密接に連携し、センターの神経内科臨床の一端を担うとともに、疾患により亡くなられた患者様のご家族の篤志による病理解剖例の、臨床経過・画像・神経病理所見より最大限の情報を引き出し、臨床にフィードバックすることを目標としています。
最先端の技法を用いた病理診断を行うだけでなく、分子遺伝学・生化学的手法を併用し、認知症をはじめとする老化神経疾患の治療への道を開くのがゴールです。通常業務は、日本ではシステム化が遅れているブレインバンクの構築と、日本最大の7000例以上よりなる高齢者剖検例臨床神経病理データベースの作製のふたつよりなります。研究としては、
認知症予備群への医学的介入、レビー小体病の総合的研究です。ブレインバンクを用いた国内の一流脳研究者との共同研究を通じ、ヒト老化脳研究のセンター機能を果たしつつあります。 | ||||
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| 通常業務 研究テーマ | ||||
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