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老化ゲノム機能研究チーム
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遠藤 玉夫 |
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高齢者社会においては、健康に寿命を達成することが大きな課題です。ヒトゲノムの構造が解明された現在、2万2000といわれる遺伝子のなかで、老化、老年病に関係する遺伝子群の特定とそれらの機能を解明することは、健康寿命の延伸を図るうえで極めて重要です。
「老化ゲノム機能」研究チームは、老化に関連するゲノムから作られる遺伝子産物(タンパク質・糖質・脂質)の構造と脳神経系等における生理機能を明らかにすることを目標としています。ゲノム情報がどのような生理機能を持つのか、そして老化および老年病の発症を分子レベルで統合的に理解するために、生体において最もち密に制御されている脳神経系を中心課題として解析を進める予定です。具体的には、老化、老年病に伴い細胞レベル、器官レベル、個体レベルで観察される種々の生理機能の低下の原因となる遺伝子を特定し、分子認識からシグナル伝達に至る研究を通して脳の高次機能等を理解し、サクセスフルエイジング達成のための方策を確立することを目指します。 |
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リーダー:遠藤 玉夫
非常勤研究員 : 嶋田有紀子 |
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