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自立促進と介護予防研究チーム

粟田主一

 高齢者が尊厳を保持し、生き甲斐をもって、安心して暮らせる地域社会を創造するためには、老年期の精神的・身体的な機能障害の予防法を確立し、生活の質を高め、健康長寿を実現していくことが大切です。私たちは、リスクファクターに関する長年の観察研究から得られたデータを基礎にして、実現性の高いさまざまな予防プログラムを開発し、介入研究によってその有効性を科学的に検証しています。また、そのようなプロセスを経てすでに施策化された事業についても、その有効性を再評価し、実効性をさらに高めるための新たなプログラム開発と政策提言を行っています。現在は下記の研究テーマの下で、3つの研究グループが活発な研究活動を続けています。

筋骨格系の老化予防の促進

介護予防の促進

認知症・うつの予防と介入の促進


 


 

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2009/07/31

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