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自立促進と介護予防研究チーム
研究テーマ:介護予防の促進
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リーダー:吉田英世(研究副部長) メンバー:平野浩彦(専門副部長)、吉田祐子、齋藤京子 非常勤研究員:鈴木隆雄、甲斐一郎、田中喜代次、古名丈人、清水容子 |
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介護予防、老年症候群、疫学 |
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1)要介護に係わる要因の解明 2)介護予防プログラムの開発と確立 3)介護予防事業の普及と評価 |
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研究目標は、主として70歳以降に徐々に出現してくる筋骨格系の衰弱・虚弱をいかに予防し、それに伴う生活機能(あるいは日常生活動作能力:ADL)の低下をいかに予防するかということ(介護予防)です。 この介護予防のなかで、容易に要介護状態をもたらす、1)生活機能低下の改善と予防、2)低栄養予防、3)口腔ケアなどに焦点をあててそれらの危険因子の特定と対策法について調査・研究を行ないます。特に、これらの危険因子の固定と、ハイリスク高齢者のスクリーニング法の確立および改善プログラムを作成します。このような総合的な介護予防の分析と対策法の確立により地域高齢者の健康と自立を支援し、要介護状態となることなく、医療費や介護費用の削減にも効果をもたらす方策を、科学的根拠に基づいて確立します。
そして、地域在住高齢者を中心に据えた、”介護予防をキーワードとしたまちづくり”が地域に根付くように、研究的な活動だけでなく、普及啓発活動を中心に据えて、区市町村介護予防計画者、介護予防委託事業者、専門職、都民の多層的なレベルに対して働きかけをしていきます。 |
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2010/12/02 |
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