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自立促進と介護予防研究チーム 

 研究テーマ:

認知症・うつの予防と介入の促進

 


 リーダー:粟田主一

 メンバー:伊集院睦雄、佐久間尚子、稲垣宏樹

 非常勤研究員:矢冨直美、宇良千秋、杉山美香、宮前史子、中山靖隆

 

キーワード
 

 認知症、うつ病、せん妄、妄想性障害、認知機能、精神的健康、地域支援システム



 

1. 認知症の予防と介入に関する研究

(1) 認知症予防プログラムの開発に関する研究
(2) 認知機能評価尺度の開発に関する研究
(3) 認知症のための包括的な地域支援システムの構築に関する研究

2. うつ病やその他の精神障害の予防と介入に関する研究

(1) うつ病予防プログラムの開発に関する研究
(2) 精神的健康度の評価尺度の開発に関する研究
(3) うつ病等の精神障害をもつ高齢者のための地域支援システムの構築に関する研究

  認知症やうつ病に対する効果的な予防戦略を確立するために、地域レベルで実施可能な予防プログラムを開発し、その効果を介入研究によって検証しています。また、認知症やうつ病などのリスクをもつ高齢者を早期に発見するために、認知機能や精神的健康状態を評価するためのさまざまな尺度を開発しています。さらに、高齢者が、尊厳を保持し、生き甲斐をもって安心して暮らすことができる地域社会を創造するために、認知症、うつ病、せん妄、妄想性障害などの高齢者の多様な精神障害の予防・医療・介護が、連続的かつ包括的に提供できる地域支援システムの構築をめざした研究を行っています。
 

 

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2009/07/31

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