- 東京都健康長寿医療センター(法人)
- 法人概要
- 基本理念と使命
基本理念と使命
法人の理念(ミッション)
センターは、これまでの東京都老人医療センターと東京都老人総合研究所を一体化させ、地方独立行政法人化と一体化のメリットを持って、高齢者の心身の特性に応じた適切な医療の提供、臨床と研究の連携、高齢者のQOLを維持・向上させるための研究を通じて、高齢者の健康増進、健康長寿の実現を目指し、大都市東京における超高齢社会の都市モデルの創造の一翼を担う

基本理念
地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター基本理念
センターは、高齢者の心身の特性に応じた適切な医療の提供、臨床と研究の連携、高齢者のQOLを維持・向上させるための研究を通じて、高齢者の健康増進、健康長寿の実現を目指し、大都市東京における超高齢社会の都市モデルの創造の一翼を担う。
シンボルマーク

特徴
健康長寿の実現を目指し世界へ羽ばたく鳥が、"特に命が長いこと"という意味を持つ寿の文字をくわえ、高齢者を支え、守って行くというメッセージを込めています。鳥の飛ぶスピード感と力強い寿の文字の流れは、高度医療に取り組む先進性や未来志向をアピール。ポイントに充実感・エネルギーを呼び起こす色といわれるオレンジ色を配し、全体にグラデーションを用い立体感を持たせる事で先進性への奥行きを見る人に与えます。
キャッチコピー
東京都健康長寿医療センターのキャッチコピー

「寄り添う医療、拓く研究」は、病院と研究所が一体となった東京都健康長寿医療センターの使命と特徴を表すキャッチコピーです。
「寄り添う医療」とは、病気だけではなく、一人ひとりの人生や価値観を尊重しながら、身体的な苦痛の軽減はもちろん、心の不安や生活上の困難にも目を向ける医療です。身体的・精神的・社会的に治し支える医療を実践し、その人らしい暮らし、希望と尊厳を守ることを目指しています。
「拓く研究」とは、高齢社会の課題を研究につなげ、その成果を医療や介護、地域社会へ還元することです。病院と研究所が連携し、新たな知を創造して、未来の医療と健康長寿社会を切り拓いていきます。
150年以上にわたり受け継がれてきた養育院の精神を礎に、私たちは人に寄り添い、研究で未来を拓くことで、誰もが希望と尊厳を持って暮らせる社会の実現に貢献してまいります。