「人と組織を動かす力」を学ぶ看護マネジメント研修を開催しました
7月23日(木)、看護部マネジメント研修「人と組織を動かす力〜成果を出すための動き方とは〜」を開催し、看護師長・次席・主任など42名が参加しました。
今回の講師は、グロービス経営大学院 特任副学長・藤田医科大学 客員教授の田久保善彦先生です。田久保先生は、リーダーシップや組織マネジメントの分野で長年にわたりご活躍されており、医療現場にも深い造詣をお持ちの先生です。
「リーダーシップは生まれ持った資質ではなく、意図とスキルである」という言葉から始まった講義は、視点・視座・視野の違いや、信頼を基盤としたパワー基盤の構築、成果につながる実行力など、日々の現場で実践できる内容が盛りだくさんでした。
参加者からは「聞くことと聴くことは異なり、腑に落ちて行動するまで何度も話し合う必要があることを学んだ」「プランを立てるだけでなく、やり切ることが一番大切だと気づいた」「相手の関心に関心を寄せることを明日から実践したい」など、多くの気づきの声が寄せられました。

田久保先生から、豊富なご経験をもとに、看護管理に携わるうえで大切にしたい視点や組織づくりについてご講義いただきました。

研修後は、当センター敷地内にある渋沢栄一像の前で田久保先生と記念撮影をしました。渋沢栄一は「論語と算盤」で知られ、
道徳と経済の両立を説いた人物です。今回の研修テーマ「人と組織を動かす力」と通じるものを感じました。
道徳と経済の両立を説いた人物です。今回の研修テーマ「人と組織を動かす力」と通じるものを感じました。