骨粗鬆症外来

特徴

骨粗鬆症外来では整形外科医師1名、糖尿病・代謝・内分泌内科医師2名が骨粗鬆症の予防・診療をとおして、高齢者のQOL向上に寄与することを目標としています。

主な対象疾患・検査方法

主な対象疾患
  • 骨粗鬆症
  • 閉経後や加齢に伴う骨粗鬆症
  • 男性の骨粗鬆症
  • 大腿骨を骨折したことのある方
  • 上肢を骨折したことのある方
  • 脊椎圧迫骨折をしたことのある方
検査方法
  • 胸腰椎のレントゲンとDXA法による骨密度測定の結果に基づいた骨粗鬆症の診断
  • 問診票結果による骨折のリスクや易転倒性の評価
  • 血液・尿検査による続発性骨粗鬆症の鑑別、合併症の評価、骨代謝マーカーによる骨代謝回転の評価
  • 口頭説明による食事療法、運動療法の指導
  • 骨粗鬆症の重症度及び合併症の状態に応じた薬物治療(活性型ビタミンD製剤、SERM、ビタミンK、ビスホスホネート製剤、抗RANKL抗体、PTH製剤、抗スクレロスチン抗体など)の選択と治療効果判定

外来医師配置表

骨粗鬆症外来

スタッフ紹介

常勤医

金子 雅子(かねこ まさこ)整形・脊椎外科
豊島 堅志(とよしま けんじ)糖尿病・代謝・内分泌内科

非常勤医

森 聖二郎(もり せいじろう)糖尿病・代謝・内分泌内科

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