SENIOR
血液内科
研修の特徴
- 病棟自体が無菌管理された状況で、血液疾患全般の症例を経験することができる
- 高齢者のみならず若年者血液疾患も積極的に経験することができる
- 65歳 以上の高齢者造血幹細胞移植を積極的に行っているが、若年者の移植も増加
- 70歳 代の造血細胞移植件数は全国1位で、特徴ある造血細胞移植を施行している
- 日本造血細胞移植学会認定病院として非血縁者間骨髄移植/採取、末梢血幹細胞移植/採 取 ドナーリンパ球採取/輸注 非血縁者間臍帯血移植 HLA不一致移植も積極的に実施している
取得できる資格
日本血液学会認定血液専門医、 日本造血細胞移植学会認定医、日本輸血・細胞治療学会認定医、日本内科学会認定医・総合内科専門医
指導医
| 指導医の名前 | 資格と指導体制 |
| 宮腰 重三郎 | 日本血液学会認定血液専門医・指導医、日本造血細胞移植学会認定医、日本内科学会認定医・日本老年病学会専門医・指導医 |
| 小林 寿美子 | 日本血液学会認定血液専門医・指導医 日本造血細胞移植学会認定医、日本内科学会認定医・総合内科専門医・指導医、日本輸血・細胞治療学会認定医、日本輸血・細胞治療学会 認定細胞治療認定管理師、日本移植学会認定医、日本エイズ学会認定医・指導医 |
| 小倉 和外 | 日本血液学会認定専門医 日本造血細胞移植学 会認定医、日本輸血・細胞治療学会認定医、日本内科学会認定医・総合内科専門医 |
| 橘盛昭 | 日本内科学会内科認定医、日本血液学会血液専門医 |
| 齋藤 輔 | 日本血液学会認定血液専門医、日本造血細胞移植学会認定医 |
基本は主治医制であるが、グループ診療も導入している
総合内科専門医を取得するために経験できる症例や技能
骨髄異形成症候群 白血病 悪性リンパ腫 多発性骨髄腫等の診断から新規薬剤を含めた化学療法、さらに感染症や輸血療法など副作用合併症のマネージメント また自家末梢血幹細胞移植も経験ができる 全国/地方会学会の発表
Subspecialityの専門医を取得するために経験できる症例や技能
日本造血細胞移植学会認定医を 取得するために必要な移植症例採取症例を十分に経験することができる。
日本輸血・細胞治療学会認定医 を取得するための症例経験とトレーニング
臨床研究を積極的に行っており、研究の立案と実行を習得できる
他の病院との連携
順天堂大学練馬病院と定期的回診 東京医大にて学位取得をサポート
メッセージ
高齢者造血細胞移植をリードしている病院として、治らない病気を治すことができる、唯一内科医で施行できる移植医療を積極的に施行しています。