SENIOR
感染症内科

研修の特徴

  • 総合内科・高齢診療科と協力し入院症例を担当します。
  • 他科からのコンサルテーションに対応します。
  • 細菌検査室で研修を行い、微生物検査の方法や薬剤耐性菌の知識を習得します。
  • インフェクションコントロールチーム(ICT)の一員として、院内感染対策を実践します。
  • 感染症関連の学会で報告します。

取得できる資格

感染症専門医

指導医

指導医の名前 資格と指導体制
小金丸 博 日本内科学会総合内科専門医、感染症専門医・指導医、ICD

内科専門医を取得するために経験できる症例や技能

一般内科入院症例(高齢者の食欲不振、体重減少、めまい、電解質異常など

 Subspecialityの専門医を取得するために経験できる症例や技能

細菌感染症(肺炎、尿路感染症、皮膚軟部組織感染症、髄膜炎、感染性心内膜炎、梅毒、結核など)、ウイルス感染症(インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症など)、不明熱

他の病院との連携

感染対策向上加算に関連した病院との定期的なカンファレンス、病院訪問

メッセージ

感染症診療を行うには、幅広い知識と患者さんの全身をみることが求められます。
総合診療的視点を持った専攻医の方々と一緒に働けることを楽しみにしております。

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