看護部の魅力


看護部の魅力
急性期医療の高齢者専門病院です
個々の患者さんに対してチーム全体で、
入院から退院まで責任をもって看護ケアを行っていきます。

全国に2つしかない急性期高齢者専門病院

高齢者に特化した専門的な看護が学べ、実践でき、高齢者看護のエキスパートになれるとともに、高齢者医療の研究所と病院が連携し、薬の開発も行う、世界に誇れる病院です。

重点医療

血管造影
  • 血管病医療
  • 高齢者がん医療
  • 認知症医療
  • 高齢者糖尿病医療

救急医療

救急車
  • 急性大動脈スーパーネットワーク
  • 脳卒中ホットライン
  • 東京都CCUネットワーク

在宅療養支援

在宅療養支援

患者さんとそのご家族が安心して住み慣れた場所に戻れるように、多職種や、地域医療・看護・介護機関と連携し、切れ目のない医療・看護を提供できるよう退院支援に取り組んでいます。

医療と研究の一体化

医療と研究の一体化

教育システムの充実

看護師一人ひとりのキャリア開発を支援しています。

3年間の基礎コースにクリニカルラダー(臨床実践能力段階別達成目的)を導入し、スキルアップを実践できるような研修体系を整えています。

キャリアラダー

特に新人看護師に対しては、基本的な看護技術を習得するとともにリアリティショックを軽減するために、3ヶ月間の「新人看護職員のための臨床研修」を実施しています。

新人看護師臨床研修

また、特定の看護分野において専門性の高い知識や技術を身につけた認定看護師、専門看護師を積極的に養成するため、看護研修学校などへの派遣研修から認定取得までの費用(入学検定料、入学金、授業・実習料、認定料)などを全額負担する制度を設けています。

研修の様子

職員同士の仲が良く働きやすい

看護師の年齢層が新人から50歳代までと幅が厚いため心強く、かつ職員同士の仲が良いため、とても働きやすい環境です。

職員_休憩の様子

質の高い看護を提供

認定看護師、専門看護師がいて質の高い看護を提供しています。
また、高齢者特有の複合した疾病、認知症、高齢化に伴う問題をトータルにケアするために、多職種間の協働を図りチーム医療を積極的に展開しています。
看護

子育て支援

ライフイベントにあわせた支援制度がありますので結婚して子育てしながら働けます。
子育て_イベント

看護体制

職員配置

一般病棟では、入院患者7人に対し1人以上の看護師を配置。
 精神科病棟では、入院患者10人に対し1人以上の看護師を配置。

勤務体制

勤務体制は複数の中から選択できるようになっています。

交代_タイムスケジュール

看護方式

看護方式(PNS:パートナーシップ・ナーシング・システム)

当センターでは、PNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)を中心とした看護体制を採用しています。PNSは、2人の看護師がペアとなり、患者さんのケアを協働して行う看護方式です。互いに確認し合いながら看護を実践することで、安全で質の高い看護の提供につながります。
高齢者医療では、複数の疾患や身体・認知機能の変化など、患者さん一人ひとりの状況に応じたきめ細やかな対応が求められます。PNSでは、看護師同士が情報を共有し相談しながらケアを行うことで、高齢者の尊厳と生活を大切にした看護を実践しています。
また、経験年数の異なる看護師が協働することで、互いに学び合いながら成長できることも特徴です。看護師同士が支え合い、チームで患者さんを支える看護を大切にしています。

きれいな職員住宅

東京都健康長寿医療センター 看護部では、日々ハードな業務に取り組む看護師たちが、自分の時間を大切にしながらワークライフバランスが保たれた生活を送れるように、職員住宅を用意しています。(看護師免許取得後、経過年数が8年に達する日まで入居可。)

間取り 個室 ワンルーム・1K
広さ 6〜8畳
入居可能期間 免許取得後経過年数が8年に達する日まで(入居後に免許を取得した場合には、入居指定日より8年に達するまで)
職員住宅所在地 センター周辺
最寄駅 東武東上線大山駅、都営三田線板橋区役所前
職員住宅

職員住宅利用者の声

voice1
私が住んでいる職員住宅は、センターまで徒歩10分程度で通勤できます。東武東上線大山駅まで10分程度、池袋まで5分と立地環境は最高です。住宅費は本来ならば、入居時、敷金、礼金などで45万円ほどかかりますが、センターの補助制度で2万5千円程度なので経済的負担も軽減されます。
voice2
職員住宅には同期の仲間たちも多く住んでいるので、食事会を開いたりして楽しく過ごしています。セキュリティも問題なく、安心して一人暮らしを送っています。
職員住宅05
職員住宅
職員住宅
文字拡大・縮小 白黒反転表示 音声読み上げ