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- 「第2回東京都健康長寿医療センター研究成果プレス向けセミナー」のご案内
開催概要
東京都健康長寿医療センターは、健康長寿の実現に向け、高齢者の特性に配慮した医療の提供や、超高齢社会がもたらす諸課題の解決に向けた研究に取り組んでいます。このたび、当センターの研究成果を報道関係者の皆様に詳しく紹介する「第2回東京都健康長寿医療センター研究成果プレス向けセミナー」を開催します。本セミナーでは、既にプレスリリースとして配信した研究成果について、研究者が研究の背景や今後の展望など、研究内容を具体的に紹介することで、当センターの研究への理解を深めていただくことを目的としています。
開催日時
1.日時
令和8年10月27日(火)12時30分~13時30分(12時15分から受付)
2.開催形式
対面・オンライン併用のハイブリッド形式
3.会場
東京都健康長寿医療センター 2階 第1会議室(東京都板橋区栄町35番2号)
4.セミナー内容
各研究成果について、研究員が20分程度/件(質疑応答含む)の説明を行います。
研究者が直接説明を行い、研究の背景や意義、今後の展望などについて紹介します。
5.内容および説明者(3名)
①紹介内容
子ども時代に経済的な困難があっても、その後の人生で困難が和らいだ高齢者は抑うつ傾向が低い(HTML)
子ども時代に経済的に苦しくても、その後の人生で困難が和らいだ高齢者では、抑うつ傾向が低いことが明らかになりました。人生の出発点だけでなく、その後の経済状況の変化が心の健康にどう関わるのか、研究成果を紹介します。
説明者:社会参加とヘルシーエイジング研究チーム 研究部長 村山 洋史
②紹介内容
老人保健施設における認知症短期集中リハビリテーション実施加算の算定は在宅復帰率の高さと関連(HTML)
認知症のある高齢者の在宅復帰をどう支援するかは重要な課題です。
全国の介護老人保健施設を対象とした調査データを分析した結果、認知症短期集中リハを算定する施設では在宅復帰率が5.4ポイント高く、認知症短期集中リハを提供できる体制整備の重要性が示唆された研究成果を紹介します。
説明者:福祉と生活ケア研究チーム 研究員 光武誠吾
③紹介内容
認知症発症を加速する男性ホルモン作用の破綻の仕組みを解明(HTML)
男性ホルモンであるアンドロゲンは脳の健康維持と認知症予防に重要です。
本研究はその脳神経における作用、加齢や認知症発症において機能破綻をおこす仕組みを解明しました。今後、性ホルモン機能の維持による新たな予防戦略につながる可能性がある研究成果を紹介します。
説明者:加齢変容研究チーム 研究副部長 高山賢一
申込方法
参加を希望される場合は、必要事項を記載の上、以下の宛先にメールにてお申し込みください。
■ 宛 先(東京都健康長寿医療センター 経営企画局事務部総務課)
Eメール:kouhou@tmghig.jp
■ 件 名
メールの件名は、以下のとおり記載してください。
【10/27 研究成果プレス向けセミナー】申込(社名)
■ 記載事項
1 社名
2 代表者氏名
3 媒体名
4 連絡先(当日連絡が取れる方の氏名、電話番号、メールアドレス)
5 参加人数
6 カメラ有無
7 オンラインでの参加希望有無
※オンラインを希望の方には後日URLをご案内いたします。
■申込期限
令和8年10月22日(木曜日)まで
セミナー参加に際してのお願い
①受付は、12時15分から12時30分まで行います。
休日・時間外入口より入館手続きをお願いいたします。
アクセス:https://www.tmig.or.jp/access.html(HTML)
②席は自由席となります。
③撮影される場合、フラッシュはお控えください
④セミナー中は、スマートフォン、携帯電話、腕時計などは音が出ないように必ず電源などを切っていただきますようお願いいたします。
⑤セミナーに当たっては職員の指示に従ってください。
⑥電源およびネット環境はございませんので御了承ください。
⑦掲載される場合は、事前に掲載日および内容等を、総務係広報担当( kouhou@tmghig.jp(JP) )宛てに御連絡いただきますよう御協力お願いいたします。
令和8年度開催予定日
令和9年1月28日(木)12時30分~13時30分(予定)
※セミナーの詳細については、開催前に改めてご案内します。
お問い合わせ
東京都健康長寿医療センター
総務課総務係広報担当